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 2004年9月、小泉総理(当時)がブラジルを訪問した際、日本・ブラジル両政府は、日本人がブラジルに移住して100周年にあたる2008年を「日本ブラジル交流年(日伯交流年)」として祝うことで合意しました。日伯交流年の期間は、2008年1月1日から12月31日までとなっており、この間、日本・ブラジル両国で様々な記念行事が行われます。

 また、日伯交流年事業が政府間に留まらず、すそ野の広い事業となるように、経済界や地方自治体、ブラジルとの友好団体など幅広い参加を得て2007年1月18日、日伯交流年実行委員会(委員長:槍田松瑩日本経済団体連合会日本ブラジル経済委員会委員長(三井物産社長))が立ち上げられました。

 日伯交流年には、日本人のブラジル移住100周年を祝うだけでなく、より幅広い両国国民の間で交流事業を行なうことで、未来に向かって日伯両国の結びつきを強めることを目指しています。このため、経済、社会、文化、芸術、学術、観光、スポーツなど幅広い分野での交流が予定されています。







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